先端を円錐状に広げ、住まいを支える力を高めた拡底杭を採用。
拡底アースドリル工法により、最大直径約2.1mの拡底杭を強固な支持地盤に打ち込みました。

屋外と屋内を隔てる外壁には、150mm以上の厚みを確保。
また各住戸の隣戸間コンクリート壁は厚さ180mm以上を確保し、遮音性と耐久性を高めています。
天井は将来のリフォームや配管のメンテナンスなどが容易な二重天井構造を採用。また床は、コンクリートスラブ上に直接フローリング等の仕上げ材を施す直床構造。
200mm以上の床スラブ厚を確保した上に、ΔLL(Ⅰ)-4等級のフローリングを採用しています。
屋外と屋内を隔てる外壁には、150mm以上の厚みを確保。
また各住戸の隣戸間コンクリート壁は厚さ180mm以上を確保し、遮音性と耐久性を高めています。
住戸間の壁や外壁(一部)は、鉄筋を二重に組み上げ(ダブル配筋)、シングル配筋の壁面と比較して耐久性を実現。
建物を支える柱には、帯筋の継ぎ目を溶接して、柱自体のねばりを増し、横揺れなどに強くした「溶接閉鎖形筋」を採用しています(一部除く)。
浴室の上部にヘッダー(集中分岐)を設け、そこからそれぞれの水栓(キッチン・浴室等)へ別々に給水・給湯管を配置するシステム。配管自体も熱に強くサビの出ないポリブテン管を採用。保温筒により結露対策も行っています。
居室に面する排水管に優れた振動絶縁効果のある防音防火措置工法を採用。スラブに伝わる振動を大幅にカットします。
※間取りメニューの採用により、PSが居室に面した場合を除く。
エレベーターの運行に支障をきたす規模の地震など、不慮のアクシデントが発生した時などには管制装置が作動します。防災センターへ繋がる非常通話ボタンもあり、非常時に配慮しています。
ドアと枠の間に適切な隙間を設け、地震でドア枠が歪んでも開閉しやすく、避難路が確保しやすくなる設計。
予め非構造壁にスリット(すき間)を設け、地震による主要構造部への被害を抑えます。
非常時に河川などから水を汲み上げて飲料水などに浄化する災害対策用小型造水器「東レ・トレスキュー」を装備。操作が容易な高性能システムです。
火災時対応のために約40tの水を備蓄する防火水槽を設置。
災害時に備え、共用部1階に上記をはじめ非常用備品類を収納した防災倉庫を設置しています。

窓を閉めた状態でも、微風量で常時新鮮な外気を取り込める24時間換気機能を備えた浴室換気暖房乾燥機を採用。結露やカビを極力抑え、快適さを保ちます。
リビングの壁面にはレンジフードと連動して、適切な給気を行うレンジフード連動給気口を設置。
換気システムの一部として居室ドアの下部には住戸内s気圧バランスを保つ隙間を設けています。

「テラス横浜富岡」は、国土交通大臣に指定された第三者機関が客観的に住宅設計を評価する「住宅性能評価」を採用しています。設計段階で審査を受ける「設計住宅性能評価書」は取得済み。また、施工・竣工の各段階でも審査を受ける「建設住宅性能評価書」も取得予定です。
不具合の中にはご入居後から発生してしまうものもあります。専有部、共用部ともアフターサービスの保証期間を従来より大幅に延長することで、安心を長くお届けします。

お客様からのお電話にできるだけスムーズに対応できるよう、専任のスタッフが直接ご対応いたします。

専有部では、定期サービスの回数を増やし、共用部についても長谷工コーポレーションが点検を実施し、不具合の早期発見に務めます。

長谷工プレミアムアフターサービスが採用されるマンションの入居者には、「住まいの整備手帳」と
メンテナンス工具セットを配布いたします。

※掲載の写真で記載のないものは、モデルルーム(A1タイプ)を撮影(平成23年12月)したもので、家具・調度品・オプション等、価格に含まれないものも撮影されています。また、形状・仕上げ等が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

















